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相場の原理原則 移動平均線

トレンドって一体何?

トレンドは人によって違います。把握の仕方が全く同じというのはまずないでしょう。

上昇していても人によってはアップトレンド。人によってはダウントレンド。

なぜでしょうか。それは見ている時間が違うからです。

日足で上昇していても、調整下落は60mなどの短期売買している人にとっては絶好の売り場。ダウントレンドだったりするわけです。

そのまた5分足の人にとってはアップトレンドだったり。

いつものこの表です。結局どこかでのアップトレンドは違う時間足ではダウントレンド。一概に今はアップトレンド!ということを断定できるわけではなく、人によって定義も違うので、いろいろな見方があるわけです。twitterなどでいわれているからと言って飛びついたりしてはいけないわけです。

オシレーター、移動平均線、水平線、ダウ理論・・・、様々なトレンド把握方法があります。

買いだと思う人が多くいる。だから上昇する。一定の期間それが繰り返されてアップダウンを繰り返して結果的に上昇に傾いている。こういう状態をトレンドが発生している。と私は考えます。

どこまで買い勢力が強いのか、それはなぜなのか。根拠をもってそれを読み取ることができた人が勝てるのだと思います。

そして私の場合は移動平均線でそれを把握しています。2つ上の時間足のMAをトレンドと把握し、それに合わせて下位足で波に乗る。これの繰り返しです。

 

 

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