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コラム リアル相場

情報は多いほうが勝てるのか??

寄付きで買い!とボソッとtwitterでつぶやきましたが、ミラトレした人は一人もいないと思います。

なんせフォロワーが少ないですから・・・。

上げてきましたね。

緑の矢印で買い。いつもの単純なルールです。

3本の移動平均線が上向きで、一番短期の移動平均線の上にロー六足が2本完全に突き抜けたところ。

寄付きの時点では4本突き出てましたが、それは土曜日の早朝だから寝てました。

現在は含み益160pips。

利確する根拠がないため、今は特にやることがありません。

ところであなたはトレードに関する情報をより多く入手していますか?

私は上のチャートではRCIも表示していますが、ほとんど見ておらず、見ているのは移動平均線のみ。

このブログで記載しているトレード手法はほぼ、移動平均線のみです。

雇用統計などの経済指標を見たり、MACDを見たり、トレードができそうな時間足に移動したり、一目均衡表を表示したり・・・・。

多くのトレーダーは行き当たりばったりでその時々でいい形のサインが出たらトレードしたりしています。

さらに、「今の上昇の原因は一体何だ?」とネットを調べ、「ファンドが買い支えたため」とか「アメリカの要人の発言だ」などの記事を読み、無駄に納得しています。

ドル円でいえば、上げた理由はドルが買われたから。下げた理由は円が買われたから。

ただそれだけのはずです。

 

相場で勝ち続ける一つの方法は、

相場で勝ち続ける方法

●通貨ペアを固定する

●トレードする時間足を固定する

●テクニカル指標は最小限にする

この3つに限ると思います。

いい感じのペアを探してトレードチャンスをうかがうのはキリがありません。毎回そんなにチェックする時間はないはずです。

いい感じの時間足を探すことも同様です。通貨ペア×時間足の数になるので、さらにキリがありません。

テクニカル指標を増やせば増やすだけ、迷いが生じます。人間の情報処理能力はたかが知れてます。

複数の指標を駆使し、瞬時に判断を下すなど、到底できるものではありません。

最終的にはもうよくわかんないけどスリルを味わいたくて雰囲気でトレードしていませんか?

 

私の場合、このブログで紹介する手法に限定しますが、

USD/JPY 60分足

EUR/USD 15分足

USD/JPY 5分足

のみの売買です。この3種類だけチェック、使用しているテクニカルは移動平均線のみです。

深く知ることにゴールはありませんが、おそらく移動平均線は深く掘り下げていくには一番難易度の低いテクニカルだと思います。

なんせ、ほぼすべてのテクニカル指標は移動平均線をアレンジして作られているので。

 

 

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